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いつやればいい!?フロアコーティング後の状態と対処法について

 

普段から専門業者などに依頼をしてフロアコーティングを行っている方の中には、「自分はすべておまかせだから何も心配していないよ」と考えている人もいるかもしれません。
たしかに、優秀な業者であれば施工後も不安はないと思いますし、それが理想です。

ただし、フロアコーティングは、施工後のケアも大事ということをご存知でしょうか。
その理由は、フロアコーティングによってメンテナンスされたフローリングの効果をより長持ちさせたり、きれいな状態でこれからも長く使い続けられたりするようにする必要があるからです。

そこで本稿では、フロアコーティングを行った後に実施しておきたい「メンテナンス」や「状態のチェックポイント」、あるいは「手入れの仕方」などについて詳しく解説していきます。
すでにフロアコーティングをしている方はもちろん、これからフロアコーティングをする方もぜひ参考にしてみてください。

 

 

フロアコーティングはお手入れが大事
 

そもそもフロアコーティングは、既存の床(フローリング)に特殊なコーティング剤を塗布することによって、床をキズや汚れから保護し、良い状態で長く使い続けられるようにするものです。
とくに現代の住宅は、フローリングを使用しているケースが多く、フロアコーティングの需要も高まっています。

フロアコーティングの施工に関しては、自分で行える範囲のものもありますが、基本的には専門業者に依頼して実施します。
ですので、冒頭に書いたとおり、すべて丸投げというケースも少なくありません。
基本的には、それでも問題ないでしょう。

一方で、よりフローリングを良い状態に保ちたい場合は、フロアコーティング後の“お手入れ”についても考えておく必要があります。
お手入れとは言っても、何か特別なことをする必要はありません。
普段のお掃除の延長として、しておきたいことについて具体的に見ていきましょう。

 

どのような点をチェックすればいいのか?
 

まず、フロアコーティング後には、床の状態を確認しておきましょう。
既存の床にコーティング剤が塗布されていて、それによってフローリングが保護されている状態になっているのがわかると思います。
その点、重要なのはコーティング剤の効果を維持しながらお手入れをしていくことです。

フロアコーティングをしていない場合、掃き掃除や拭き掃除に加えて、ワックスをかけたりすることもあると思いますが、フロアコーティング後はそこまでする必要はありません。
むしろ、コーティング剤が溶けたり剥がれたりしないよう、注意しながら簡単なお掃除だけにしておきましょう。

たとえば、埃がたまったらさっと掃除したり、水に濡れたら軽く拭き取ったりなど、その程度のお手入れでも十分に効果を維持することができます。
ただし、汚れた状態をそのままにしておくとコーティング剤の中に水や汚れが浸透してしまう可能性があるため、なるべく速やかに掃除することが肝要です。

 

普段のお掃除について
 

普段のお掃除に関しても考え方は一緒です。
コーティング剤の効果を損なわせるようなことのないよう、汚れたら軽く掃除することを心がけてください。
そして、できるだけ水分が残ったままにならないよう、床とコーティング剤に気を使うことが大切です。

また、コーティング剤によっては、薬品をしようした洗剤などに反応してしまう恐れがあります。
そうなると、コーティングが溶けてしまうこともあるため、あらかじめどのような洗剤は使わないほうがいいのか確認しておいたほうが良いでしょう。

ちなみに、あまりないこととは思いますが、コーティング剤が完全に固まる前に手でさわってしまったり、掃除をしたりしてしまわないよう注意してください。
施工業者のほうでもきちんと確認しているとは思いますが、念のため気に留めておくようにしましょう。

 

コーティングの効果に影響がある注意したいこと
 

次に、コーティング剤の種類に応じて、気をつけたいお手入れのポイントについて見ていきます。
おおむね、次のような点に注意しておくと良いでしょう。
 

ガラスコーティング

キズや汚れに強いガラスコーティングは、効果が長いことに加えてお手入れもそれほど気を使う必要はありません。
基本的には拭き掃除だけで問題ありませんが、なかなか汚れが落ちない場合や中性洗剤やアルコールなども使用することができます(洗剤等が残らないよう注意してください)。
 

UVコーティング

ガラスコーティングと同様に、UVコーティングも様々な洗剤を使用することができます。
基本の拭き掃除と掃き掃除だけで十分なことが多いですが、汚れが落ちない場合は洗剤やアルコールを使用し、きちんと拭き取るようにしましょう。
 

ウレタンコーティング、シリコンコーティング

上記と同様に、基本的なお手入れに加え、場合によっては水や洗剤を使用したお手入れも可能です。

 

アクリルコーティング

ガラスコーティングやUVコーティングに比べて、アクリルコーティングは耐久性や耐水性に劣ります。
ですので、水や洗剤を使用した拭き掃除を避けたほうが良く、またワックスなどを使用することもできません。
加えて、キズになるのを避けるため、掃除機の使用も避けたほうが無難です。

 

 

大切な床のためにも“長持ち”させることが大事
 

コーティング剤の種類にかかわらず、掃除をする際の注意点としては、粘着性の強いコロコロや養生テープなどは使用しないこと。
また、重いものや尖ったものを落とすなど、強い衝撃を与えるとキズがつく恐れもあるため注意してください。
水濡れの放置も同様です。

そうした点に配慮しておけば、モップやワイパーシートの使用、あるいはロボット掃除機なども活用することができます。
あらかじめ施工業者にも確認しつつ、行った施工と使用したコーティング剤について確認しておくとさらに万全です。

 

おわりに
 

このようにフロアコーティングは、施工後のメンテナンスもフローリングを長持ちさせるためのポイントとなります。
特別な技術や道具は必要ありませんが、あくまでも「コーティング剤が塗布されている」ことを意識し、それを損なわせないように注意しておきましょう。
正しいお手入れによって、ぜひフロアコーティングの効果を長持ちさせるようにしましょう。
 

<記事のポイント>
 

・フロアコーティング後はお手入れが大事。

・基本的には、簡単な掃き掃除や拭き掃除で問題ない。

・洗剤やアルコールを使用できるかどうかはコーティング剤によっても違うため、あらかじめ確認しておくべし。

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