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業者によって異なる!?フロアコーティングの相場とは

 

フロアコーティングをしたいとは思っているけれど、どうしても一歩が踏み出せていないという方の中には、「フロアコーティングってやっぱり高いんでしょ?」「うちは予算がなくてなかなか手が出せないよ……」など考えている人も多いのではないでしょうか。

たしかにフロアコーティングの大半は、専門の業者に依頼して行われるため、それなりの費用がかかってしまうのが通例です。
その費用面と得られる効果(床の保護や見た目の良さ、その持続性など)を比較した上で、つまり「費用対効果」を念頭に置いて検討している方も多いことでしょう。

そこで本稿では、フロアコーティングの費用について詳しく解説していきます。
とくに重要なのが、フロアコーティングを専門の業者に依頼する際の「相場観」についてです。
あらかじめ相場について知っておくことで、どのくらいの費用が必要なのかが見えてくることと思います。

 

 

フロアコーティングにもいろいろな業者がいる
 

住宅の施工を行う業者にいろいろな会社があるように、フロアコーティングの発注先も多種多様です。
そのため、幅広い業者の中からどの会社に依頼するのかを検討する必要があります。
その大きなポイントとなるのが、「どのくらいの費用がかかるのか」という費用観についてです。

フロアコーティングを発注する業者選びの流れとしては、「その地域を担当しているか」「望む施工を実施してくれるか」などをもとに選定を進め、複数社から資料を請求したりホームページを比較して絞り込んでいったりするのが一般的です。

ある程度絞り込んだら、そこから見積もりを依頼することになります。
見積もりは、複数の会社に対して依頼する「相見積もり」をするケースも多く、それによって望ましい施工をより安く実施してもらえる可能性があります。
いずれにしても、初期の段階では比較が重要となります。

 

料金の基本は施工内容と保証期間
 

見積もりが出てきた段階でチェックしておきたいのは、「相場との比較」についてです。
フロアコーティングにも相場がありまして、基本的には「コーティング剤の種類」と「施工する範囲(広さ)」によって決まるものと考えて良いでしょう。

例えば、LDK(リビングダイニングキッチン)を20畳とした場合の想定ですと、最も高いのはUVコーティングで約15〜20万円、次にガラスコーティングが約12〜17万円、シリコンコーティングで約10万円、ウレタンコーティングで約7万円前後になります。

これらはあくまでも概算の金額になりますが、相場をもとに見積もりの内容をチェックしておきたい場合はぜひ参考にしてみてください。
その他、マンションの部屋全体であったり、一戸建て全体など広くなればなるほど1畳あたりもお得になったりするケースが多くなります。

 

それ以外にも見ておきたいポイント
 

ただし、相場はあくまでもひとつの基準に過ぎません。
業者の中には安さをウリにしていたり、反対に価格は高いけれど丁寧な施工を行っていたりするところもあります。
それぞれの業者がどんな強みをもっているのかを確認しつつ、あわせて相場も検討材料に入れておくと良いでしょう。

また、「これまでの実績(施工件数)」や「口コミ」など、費用面以外のところでも確認しておきたい事項がたくさんあります。
とくに実績は、安心して任せられるかどうかの基準にもなるため、過去にどのような施工をどのくらい行っているのかをチェックしておきましょう。

一方で口コミは、実際に施工してもらった人の意見が見られるため、資料やホームページではなかなかわからない“人柄”のようなものを垣間見ることができます。
そうした点もまた、費用面以外の大きな判断材料になるのではないでしょうか。

 

 

いくつかの業者を比較して相場をチェックしてみる
 

業者への依頼は相見積もりが基本になると言いましたが、そのやり方としては、あらかじめ施工する範囲とコーティング剤についての目星をつけておいたうえで、具体的な広さ(施工する面積)を伝え、どのくらいの金額になるのか見積もりを出してもらいましょう。
それを複数社で行えばOKです。

「相手に悪いから……」という理由で複数の会社に見積りを出してもらっていることを伝える人もいますが、それによって断られるケースもあります。それで諦めることもできますが、「とにかく安くできればいい」という場合は、無理に伝えないのもひとつの方法です。

もっとも、フロアコーティングに限らず何からの施工を依頼するということは、相手との信頼関係構築が重要になります。
先方も相見積もりをとっていることは予想しているはずなので、無理に隠すのではなく、聞かれたら答えるというかたちでも良いかもしれません。

 

料金だけではわからない違いについての補足
 

最後に、その他のチェック項目として、「お問い合わせへの対応」「現地調査の有無」「安全性能や国際規格などの取得状況」等も確認するようにしてください。
たしかに価格は重要なのですが、安いというだけで選んでしまうと、望むような施工を行えないかもしれません。

とくにフロアコーティングは、長い期間にわたって効果を発揮するものです。
だからこそ、初期費用だけで考えるのではなく、長期的な視点をもってしっかり検討することによって、後悔のない施工を行えるようになるはずです。

新築の場合など、不動産会社から紹介されることもあるかもしれませんが、その場合にも冷静な目で判断することが求められます。
現在ではインターネットでも評価・評判などを簡単にチェックできるので、相場以外についてもきちんと情報を確認するようにしましょう。

 

おわりに
 

フロアコーティングの費用感について、その概要を理解することができましたでしょうか。
あらかじめ相場について把握しておくと、業者の選定もスムーズに進みやすくなります。
また、価格面以外のチェック項目についても意識しておくと、より望ましい業者にめぐり逢いやすくなるはずです。
ぜひ参考にしてみてください。

 

<記事のポイント>

・相場をもとに、業者ごとの特性を理解しておこう。

・フロアコーティングの業者選びは「相場」のチェックが大事。

・価格面だけでなく、幅広い視点から評価を行うことで、より良い業者にめぐり逢いやすくなる。

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